別メニュー
足を痛めてプレーするどころか、一緒に走ることさえ出来ない
一人別メニューをこなす時ほどつらいものはない
何か取り残されている不安と、離されていく焦りが同居する
こんな時に、どんな言葉をかけて上げればいいのか
今はすべての言葉がむなしく聞こえ励ましにならない
それでも私には「頑張れよ」というしかない
つらくても、じっと耐えて欲しい
2003.3.16 君津高校(2003.3.17 掲載)