悔しさを噛みしめながら
「よくやった」と安易に言うのはよそう
負けて、夏が終わって
好きな野球とお別れというときに
何を言っても慰めにはならないことは良く知っている
今は静かに、時が通り過ぎるのを待つしかない
それでも、これだけは言いたい
闘志溢れる若者たちがそこにいたことを
そして最後まであきらめずに戦ったことを
柏西・田村くん(3年 背番号10)
2002.7.14 袖ヶ浦球場にて