最後の夏、それぞれに想い出を
夏の大会まであとわずか
何度駆け登ったかこの階段を
思えば悩みと葛藤の日々であった
それでも僅かな光を信ずることが出来た
いつもそばに励まし合う友がいたからだ
その鮮烈な記憶は一生忘れることはないであろう
二度と来ない青春の一ページである
輝きのまま終止符を打とうではないか
2002.7.9 掲載(志学館にて撮影)