キャプテンシー
志学館・生田主将のヘッドスライディングです
既に打球は一塁手のミットに吸い込まれています
一見無駄とも思えるプレーですが、その真剣さが印象的でした
ともすれば格好悪いと思えるようなプレーを
主将みずから、しかもスタンドの後輩達の目の前で、
夢中でやってのける気迫が素晴らしい
自分そっちのけで、チームのことだけを考える
そのプレーがチームを引っ張るのです
それがキャプテンシーです
2001.9.23 市原臨海球場にて撮影