木高・川野 渉(わたる)くん
ご覧のように野球をするには小さな体です
その体格的なハンディを背負いながら3年間野球を続けてきました
恵まれた体を持ちながら、途中で退部して行く仲間をどのように見ていたのでしょうか
遠投が出来ない、打球が飛ばないと私にもらしたことがありました
でもその表情は暗くありませんでした
その渉くんの強さ、心の広さで何人のチームメートが救われたことか
2001.7.11 HP掲載