痛みをこらえて
捕手からピッチャーへ転向し人一倍走り込みを続けた木高・杉浦くん(当時二年生)
しかしながら、このころから足の痛みに悩まされていたという
この投球フォームからは、その痛さ、弱さを伺い知ることができない
それだけ我慢強かったということか
人に迷惑をかけまいとする、けなげな心にただ感服するだけです
同時にそれに気づかなかった鈍感なカメラマンが恥ずかしい
2000.3.25 木高vs千葉国際(練習試合) 木更津高校グラウンドにて