第88回(2006年)全国高校野球千葉大会 準決勝

千葉経大附vs習志野 2006/07/27 於.千葉マリンスタジアム 天気:曇り時々晴れ、気温:29℃

TEAM 10 11
習志野 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0
千葉経大附 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1X

佐々木-安達(主将
拓)竹島-川島

習志野 打順
名前 明代 石原 山本 安達主将 片桐 工藤 山下 金野 佐々木
守備
経大附 打順
名前 松本 大塚 渡辺 滝原 内藤 川島 宮川 竹島
守備

千葉経大附の応援団

習志野のエース・佐々木くん(3年 佐倉中)

千葉経大附、先取点(2回裏)
2死一、三塁から川島くん(3年 茂原中)、左中間へタイムリー二塁打を放つ(1点目

習志野、同点ならず(4回表)
2死一、二塁から高橋くん( 3年 流山東部中)、レフトへヒットを放ち

二塁から安達くん主将 3年 習志野台中)がホームへ突っ込むが

アウトとなる

ぼう然とする安達くん

習志野、同点へ(8回表)
1死一塁から山本くんのライト前ヒットで、一塁走者の佐々木くん( 3年 佐倉中)は一気に三塁へ

マウンドに集まる千葉経大附の内野陣

1死一、三塁から山本くん( 3年 流山東部中)、レフトへタイムリーを放つ

三塁から佐々木くんが帰り1点目同点

喜ぶ習志野の応援団

なおも1死一、二塁でチャンスが続く
が、しかし、後続の安達くんが三振

片桐くん(3年 野栄中)はレフトフライに倒れる

習志野、延長11回にチャンスが回ってくる
山本くん(3年 流山東部中)、レフトへヒットを放つ(無死一塁)

続く安達くん主将 3年 習志野台中)がセンターへヒットを放ち無死一、二塁とする

このあと、1死満塁となるが

高橋くん(3年 流山東部中)が三振

金野くん(3年 習志野二中)はレフトフライに倒れる

千葉経大附、ピンチのあとにチャンスあり
丸くん(2年 勝浦中)の打球は右中間を深々と破る

二塁を蹴って三塁へ

三塁打となる(無死)

続く、渡辺くん(3年 成東中)がレフトへ大きなフライを打ち上げる

三塁から丸くんがタッチアップでホームへ帰り

長い熱い戦いに終止符が打たれた

泣きくずれる習志野のエース・佐々木くん


千葉経大附決勝へ

そして、負けた習志野には何て言ったらいいのだろう
「お疲れさん」? 「ご苦労さま」?
そんな言葉では言い表せない純粋で崇高なものがそこにありました
 そこは、多分他人が立ち入ってはいけないところなのでしょう
これを頑張ってきた者への天からの”ご褒美”というと酷でしょうか

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