第87回(2005年)全国高校野球千葉大会 4回戦

千葉日大一vs拓大紅陵 2005/07/18 於.習志野秋津球場 天気:晴れ、気温:30℃(蒸し暑い)

TEAM
千葉日大一 0 0 1 3 0 0 0 0
拓大紅陵 0 0 2 0 1 0 1 0 1X

千)中島、吉澤-小林
拓)石原(淳)、露崎-松丸

日大一 打順
名前 白井 遠藤 豆井 押見 田中主将 高橋 渡辺 中島 小波津
守備
拓大紅陵 打順
名前 小坂部 松丸 大前 佐藤主将 石原淳 中田 礒邉 吉川 田中
守備

千葉日大一のエース・中島くん(3年 高津中)

拓大紅陵の先発・石原 淳基くん(3年 野栄中)

千葉日大一、追加点(4回表)
高橋くん(2年 白井中)、右中間へ三塁打

白井くん(3年 習志野台中)、センターへ2点タイムリーを放ち2、3点目が入る

喜ぶ千葉日大一ベンチ

千葉日大一応援団

拓大紅陵、じわじわと追い上げる
5回裏、キャプテン佐藤くん(3年 南大沢中)が左中間へ3塁打を放つ

石原(淳)くんが内野安打を放ち佐藤くんが生還(3点目・・1点差)

執念のヘッドスライディングを見せた石原(淳)くん

喜ぶ拓大紅陵の応援団

7回裏、大前くん(1年 加住中)の高い飛球をセンターが見失う間に

二塁から小坂部くん(2年 葛西三中)が生還し4点目(同点に追いつく)

圧巻だったのはこのプレー(8回裏)
田中くん(1年 旭二中)の打球は右中間の深いところへ

長打コースではあったが誰もが三塁で止まると思った
ところが、何を思ったのか速度を落とすどころか逆に加速して三塁を回ったのだ

そのまま相手捕手に体当たり(捕手のミットにはボールがおさまっていました)

判定は勿論アウト!! 捕手・押見くん(3年 二宮中)

まったく悪びれずにベンチに戻る田中くん
これは明らかに暴走でしょうが、田中くんの気持ちは分かるような気がします
あそこまで行ったらもう止まらなかったのでしょう
三塁コーチャーの広げた両手は目に見えていても頭の中はホームしかなかったのでしょう
理屈では三塁ストップでしょうが、勝ちたい気持ちがストレートに伝わって来ます
相手チームもその気持ちが分かったのでしょう 抗議のしぐささえもしませんでした
闘志むき出しの真っ向勝負は理屈抜きで気持ちがいいものです

拓大紅陵・露崎くん(3年 早野中)

拓大紅陵、9回裏の攻撃 小坂部くんが出塁

目の前で大前くんが敬遠されたその直後、キャプテン佐藤くんがレフト線へサヨナラタイムリーを放つ

サヨナラの走者(小坂部くん)生還

座り込む捕手・押見くん

拓大紅陵 5回戦へ(ベスト16入り)

千葉日大一 お疲れさま

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