第85回(2003年)全国高校野球千葉大会 決勝

木更津総合vs志学館 03/07/28 於.千葉マリンスタジアム 天気:晴れ、やや暑い

TEAM
木更津総合 0 1 1 0 0 0 0 2 0
志学館 0 1 0 0 0 0 0 1 X

木)小泉-小林
志)金子-岩本

木総合 打順
名前 作田 藤松 小泉 大島 佐久間 齋藤 藤田 鈴木 小林
守備
志学館 打順
名前 佐々木 奥倉 保坂 金子主将 森田 岩本 須賀 金井 永島
守備
試合前の両校

両校とも試合前はリラックスしていました
上)志学館 下)木更津総合


木更津総合エース・小泉くん(3年 昭和中)

志学館、同点に追いつく(2回裏)
岩本くん(2年 八重原中)センター前へタイムリーを放つ

喜ぶ志学館応援団

木更津総合、すかさず突き放す(3回表)
4番・大島くん(3年 暁星国際中)の右中間を破るタイムリー三塁打が出る

木更津総合、貴重な追加点が入る(8回表)
またしても4番・大島くんが三塁打を放つ(センターの頭上を越す)

全員総立ちの木更津総合応援団

ピンチでも動じない小泉くん

◎そして最終回、志学館最後の攻撃を迎えた


ツーアウト走者一塁三塁
ベンチ前では延長戦に備えて肩慣らしをするエース金子くんの姿がありました

バッターに声援を送る金子くん

ピンチランナー大塚くんの二盗はアウト
同時にゲームセット、木更津総合の優勝が決まる
志学館の最後の走者大塚君の走った勇気に感動します。
あの走塁一生忘れません。感動をありがとう!! 」
・・・後日、当HPに届いたメッセージです


優勝決定の瞬間、喜ぶ木更津総合ナイン
木更津総合
甲子園出場おめでとう!

そして、勝って泣き

負けて泣く


山下くん(写真右 3年)が大泣きしていました
この大会、正捕手の背番号2を付けたまま、マスクをかぶることはありませんでした
大会前にはケガは治ったものの、負傷期間中のハンディは大きかったようです
キャッチャー代行を務めた岩本くん(左、背番号5)と泣きながらの会話は聞き取れませんでしたが
多分、山下くんのことだから岩本くんへの苦労を詫びていたのでしょう
後輩思いの山下くんのことですからきっとそうでしょう
自分を責めて、悔やんで流す大粒の涙
それを見ていると慰めの言葉が見つかりませんでした
俺、写真を撮るだけだったら普通のカメラマンだよね ごめんね

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