第85回(2003年)全国高校野球千葉大会 準々決勝

市立船橋vs 拓大紅陵 03/07/25 於.千葉マリンスタジアム 天気:曇り時々晴れ、やや暑い

TEAM
拓大紅陵 0 0 0 0 0 0 0 0 1
市立船橋 2 2 1 0 0 1 0 0 X

拓)森、伊能、菅谷-中野
船)渡辺-久保

拓大紅陵 打順
名前 氏家 渡辺 石井主将 石原薫 高橋 毛利 中野 熱田
守備
市立船橋 打順
名前 村田 筑井諒 糸井 藤田主将 久保 向後 渡辺 細川
守備

拓大紅陵、先発・森くん(3年 市川八中)

市立船橋、先発・渡辺くん(2年 蔵波中)

市立船橋の応援団

市立船橋、6点目が入る(6回裏)
細川くん(2年 松戸六中)

市立船橋の応援団

拓大紅陵の応援団

拓大紅陵エース・菅谷くん(3年 竜泉中)

ベンチ前でのピッチング練習
(その表情からエースの維持を見た思いがしました)

一つ一つ減っていくイニングを思いながら何を考えたのだろうか


市立船橋準決勝進出おめでとう!


最終回、最後のバッターを見つめる熱田くん(3年 野栄中)

敗者として校歌を聞くのは、やはりさびしい

マネージャーさん、ご苦労様でした

選手の皆さんも、本当にお疲れさまでした

そして、吉野くん
その吉野くんが選手たちの出ていった控え室で一人涙を流していました
ケガに悩まされ、一時は野球を辞めようとした吉野くん
監督さんの励ましの言葉でマネージャー業からの再出発を決意した吉野くん
そんな吉野くんの今の心境を測ることが出来ませんでした
私が「プレーは出来なかったけど野球を辞めずに良かったね」というと
「はい」と目に涙をいっぱいためながら答えてくれました
その目を見ながら、年がいもなく、こちらももらい泣きしてしまいました
つらいこともあったのでしょう 本当にお疲れさん
また元気な姿で会えることを楽しみにしています

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